
バレーボール漫画『ハイキュー!!』をバレー経験者目線で感想レビュー。
日向と影山の成長、月島の変化、劇場版「ゴミ捨て場の決戦」への期待まで語ります。初心者にもおすすめ!
バレーボール経験者の私が、
「これは絶対ハマるやつだ…」と思いながら読み始めた漫画――
それが 『ハイキュー!!』 です。
結果は想像どおり。
気づいたら止まらず、一気読みしていました(笑)
『ハイキュー!!』は、古舘春一先生による青春バレーボール漫画。
身長は低いけれど、驚異的なジャンプ力を持つ主人公
日向翔陽 と、
「コート上の王様」と呼ばれる天才セッター
影山飛雄。
正反対の2人が烏野高校で出会い、衝突しながらも成長し、
やがて唯一無二のコンビへと進化していく物語です。
① 迫力がすごい!リアルすぎる試合描写
「変人速攻」をはじめとするダイナミックなプレーは圧巻。
漫画なのに、本物の試合を観ているような臨場感があります。
相手校もただの敵ではなく、
互いに認め合い、高め合う“ライバル”として描かれている点も見どころ。
試合のたびに胸が熱くなります🙌
② 月島蛍の変化が胸に刺さる
個人的に一番心を掴まれたのが、月島蛍の成長。
最初はどこか冷めていた彼が、
仲間と本気で戦う中でバレーボールにのめり込んでいく姿は本当に感動的。
特に白鳥沢戦での「ある瞬間」は、
普通に泣きました(笑)
③ キャラが多いのに、全員覚えてしまう
『ハイキュー!!』は登場人物が多いのに、
全キャラが魅力的で印象に残るのがすごいところ。
「あなたの推しキャラは誰?」
――きっと誰か一人は見つかるはずです。
努力、挫折、仲間との衝突、そして成長。
部活経験者なら「わかる…」と頷く場面が何度もあります。
一方で、バレーボール未経験でも問題なし。
純粋な青春ストーリーとしても完成度が高いので、
誰でも夢中になれる作品です。
ついに公開された
劇場版『ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』。
烏野高校 vs 音駒高校――
因縁のライバル対決がスクリーンでどう描かれるのか…。
正直、
「何回でも観に行きたい!」
そう思わせてくれる期待感があります。
『ハイキュー!!』は、
- スポーツ漫画が好きな人
- 青春・部活ものが好きな人
- 熱くなれる作品を探している人
すべての人におすすめできる名作です。
読み始めたら最後、一気読み注意。
まだ読んでいない方は、ぜひチェックしてみてください。
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