【実体験】営業先で監禁状態に…20代女性営業が学んだ「距離感」と身を守る判断基準」

shirosan
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新人営業時代、訪問先で“監禁状態”のような別室に通された実体験。怖さの中で学んだ、営業でも絶対に譲ってはいけない距離感と自己防衛の考え方を振り返ります。

これは、20代新人営業だった頃の実体験です

これは、まだ若かりし20代✨
社会人2年目、新人営業として走り回っていた頃の話です🏃‍♀️🏃‍♀️🏃‍♀️

新人ということもあり、
未取引のお客様を担当することが多かった時期

その中で、今でも強烈に記憶に残っている出来事があります。

最初はごく普通の営業訪問だった

とある綺麗な施設に、初めて営業でお伺いしました。

部署に挨拶に行くと、
一人の男性(Aさん)が対応してくださり、

「実は、奥にいるもう一人(Bさん)と2人で担当しているんです」

とのこと。

初回ということもあり、

  • 簡単な自己紹介
  • 自社の説明
  • お客様のお仕事内容のヒアリング

をして、短時間で失礼しました。

宿題をもらい、再訪問した日

翌週、新しい情報を持って再訪問。

すると前回のAさんは不在で、
今回はBさんが対応してくださいました。

話を聞くと、

「実は、ちょっと探しているものがあって…」

と宿題をいただき、
後日、改めて提案に伺うことに。

ここまでは、よくある営業の流れです。

「別室で打合せしましょう」と言われた先が異様だった

宿題をまとめ、再訪問。

するとBさんから一言。

「じゃあ、別室で打合せしましょう」

案内されたのは、
施設内にあるプレハブのような備品庫

中は整理整頓されているものの、

  • 天井まである高い棚
  • 迷路のような細い通路
  • 行き止まりにポツンと置かれたパイプ椅子

そして入口付近には、
椅子・掛け軸・写真などが並んだ棚。(えっ……🥶)

逃げ場のない配置「これ、ほぼ監禁では?」

「こちらへどうぞ」

そう言われ、行き止まりのパイプ椅子に着席。

Bさんは、
通路の入口を塞ぐ形で向かいに座る配置

距離は椅子1つ分。

(初対面に近い男性と、この距離感)
(しかも、物理的に逃げられない)
(……怖い😱)

そう思った瞬間でした。

商談は始まらず、まさかの身の上話が1時間

宿題の話が始まると思いきや、
なぜかBさんの身の上話がスタート。

気づけば、
ほぼ1時間が経過

最後の3分ほどで、
ようやく宿題の話ができ、退室。

無事に解放されたことに、
心底ホッとしました😅

先輩の一言で、冷静になれた

帰社後、先輩に相談すると、

「何かあってからじゃ遅いよ。
無理して行くことないんじゃない?」

その言葉が、胸に刺さりました。

それでも当時の私は、

  • 商談のチャンスかもしれない
  • ここで引くのは甘え?

そんな気持ちもあり、
電話中心で対応しつつ、再訪問することに。

しかし、状況は変わらなかった(デジャブ)

再訪問すると、
また同じ別室、同じ配置。

そしてまた、
1時間ひたすらBさんの話を聞く時間

(デジャブ……😮)

その後、さらに2回訪問しましたが、
状況は一切変わらず。

毎回感じるのは、
**「監禁状態に置かれる恐怖」**でした。

「私は営業であって、ボランティアじゃない」

Bさんは寂しくて、
話し相手が欲しかったのかもしれません。

でも、私は営業です。

  • 対等な立場で
  • 課題を聞き
  • 解決策を提案する

それが仕事のはず。

そう思い直し、
宿題対応も一区切りした段階で、
距離を取ることを決めました。

結果、取引にはつながりませんでしたが、
後悔はありません

この経験から学んだこと

今では歳も重ね、
こうした身の危険を感じる場面は減りました(笑)

でもこの出来事を通して、

  • 営業でも立場は対等
  • 違和感は無視しない
  • 自分の身は自分で守る

この3つは、
今でも絶対にぶれない軸になっています。

今の時代、
これは男女関係なく大切なことだと思います🤔

まとめ|「おかしい」と思ったら離れていい

仕事だから、
新人だから、
チャンスかもしれないから。

そうやって無理をして、
自分を危険にさらす必要はありません。

この体験が、
誰かが「一歩引く判断」をするきっかけになれば幸いです🫡

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