【レビュー】〜漫画で学ぶお金の基本〜『バビロン大富豪の教え』|家計管理・貯蓄・投資の考え方が変わった一冊

shirosan
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節約・貯蓄・投資を学びたい人におすすめ。漫画で読める名著『バビロン大富豪の教え』を実体験ベースでレビュー。家計管理やお金との向き合い方が変わった理由を紹介します。

家計管理のために「お金の勉強」を始めた理由

我が家では、
節約・節税・貯蓄・投資について日々勉強しながら家計管理をしています🤔

これから先に必要になるであろう、

  • 子どもの学費
  • 親の介護
  • 自分たちの老後資金

を考えると、正直なところ頭が痛い……。

「もっと早く、お金の本質を学んでおけばよかった」と思うことも少なくありません。

前から気になっていた『バビロン大富豪の教え』

そんな中、以前からおすすめでよく目にしていたのが
『バビロン大富豪の教え』


しかもこの本、
✔ 漫画形式
✔ 難しい専門用語が少ない
✔ ストーリーで学べる

ということで、「これなら読めそう!」と手に取りました。

結果から言うと、
もっと早く読めばよかった一冊です。

ストーリーで学べる「お金の原理原則」

物語は、主人公バンシルが成長していく過程を通じて、

  • 「七つの道具」
  • 「五つの法則」

といった、お金にまつわる普遍的な考え方を学んでいく構成。

舞台は古代ですが、
内容は現代の家計管理・投資・働き方にもそのまま通じるものばかりでした。

特に心に残った言葉たち

中でも印象に残ったのが、次の言葉です。

  • 「無人島で生きようとする奴隷に、その日の魚を分け与えても意味がない」
  • 「お金を返すことは、恩を返すこと」
  • 「お金はおまけ」

どれも「お金そのもの」ではなく、
お金との向き合い方を問いかけてくる言葉だと感じました。

自分の過去と重なった「お金を返すことは恩を返すこと」

特に刺さったのが、
**「お金を返すことは、恩を返すこと」**という考え方。

実は私自身、金銭的な理由で大学進学を諦めかけていた時期がありました。

そのとき、高校の担任の先生が
「奨学金という方法があるよ」と道を示してくれたおかげで、
大学へ進学し、今の仕事に就くことができました。


「これは“借金”ではなく、“恩を返している”んだ」と思えるようになったのは、
この本を読んだ影響が大きいです。

「お金がある=幸せ」ではないと教えてくれる一冊

『バビロン大富豪の教え』は、
お金を増やすテクニック本ではありません。

むしろ、

  • お金は目的ではなく手段
  • 人生を豊かにするための道具
  • 幸せとイコールではない

ということを、何度も優しく教えてくれます。

まとめ|家計管理・お金の勉強の最初の一冊におすすめ

✔ お金の勉強を何から始めればいいかわからない
✔ 投資やNISAの前に、考え方を整えたい
✔ 子どもにも将来読ませたい

そんな人にこそ、
『バビロン大富豪の教え』は最適な一冊だと思いました。

もう少し子どもが大きくなったら、
ぜひ読んでほしい本として本棚に置いておく予定です😀

👉「家計管理を始めたい人におすすめの1冊」


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