
奨学金返済をスタートして約20年。総額520万円を完済しました。
返済方法の工夫、ボーナスの活用法、制度を利用して感じたことなど、
これから奨学金を利用する方や返済中の方への体験談をまとめました。
社会人になってすぐ始まった奨学金の返済。
月々の返済とボーナスを利用した貯蓄を続け、ついに完済しました!😭
返済総額は約520万円。新車が買えるほどの金額を、22歳から約20年かけて返してきました。長かった…。
高校時代、私立校に進学したことで授業料・部活費用などが大きな負担に。
親から「大学資金までは用意できない」と言われ、就職を考えていました。
しかし、担任の恩師から「大学進学を諦めるのはもったいない」と背中を押され、奨学金制度を知ることに。
「自分で借りて、自分で返すから進学したい」と親に伝え、大学進学を決意しました。
この選択が今の人生につながっていると思うと、本当に感謝しています。
- 毎月の貸与額:約10万円
- 卒業までの総額:約520万円
- 返済回数:240回(20年)
- 返済開始:22歳〜44歳予定
実際の初任給は安く、毎月の返済が不安でした。
そのため、生活費からの返済ではなく、ボーナス時に数か月〜1年分をまとめて積み立てる方式で対応。
この方法で少しずつ残額を減らし、返済にめどが立ったところで一括返済を決断しました。
- この制度がなければ大学進学は諦めていた
- 就職や人との出会いも今とは全く違っていたであろう
- 「お金を借りる」ことに抵抗はあったが、結果的に自分に必要な時間を得られた
リベ大・両学長の「借金は早く返せ!」という言葉にも後押しされ、思い切って完済。
返済完了の通知は特になく(笑)。
- 毎月の給与からではなく、ボーナスで計画的に積み立て
- 「返済のゴール」を意識してモチベーション維持
- 必要以上に生活を切り詰めず、無理のない範囲で返済
奨学金は「借金」であることは事実ですが、未来の自分への投資でもあります。
私の場合、奨学金を利用したからこそ大学に進学でき、今の仕事や家庭につながりました。
もちろん返済は大変でしたが、完済した今は大きな達成感があります。
奨学金総額520万円、20年かけて返済完了しました。
「長かったけど借りてよかった」そう心から思っています。
もしこれから奨学金を利用する方、返済中の方がこの記事を読んで少しでも参考になれば嬉しいです。
とりあえず完済じゃー❗❗