
ミステリー×後宮×恋愛が話題の『薬屋のひとりごと』を原作漫画・アニメ両方からレビュー。猫猫と壬氏の関係性、謎解きの面白さ、映像美まで徹底解説します。
『薬屋のひとりごと』は、ミステリー・後宮ドラマ・ほのかな恋愛要素が見事に融合した大人気作品。
Renta!やSNSで頻繁におすすめ表示されていて、気になっていた方も多いのではないでしょうか。
筆者もずっと気になりつつ、最近Amazon Primeでアニメ配信が始まったことをきっかけに、
アニメ視聴&原作漫画を一気読みしてしまいました✨
結果――「もっと早く読めばよかった!」と思える名作でした。
主人公の猫猫は、薬と毒をこよなく愛する少女。
なんと毒を自分の体で試してしまうほどの好奇心と胆力の持ち主です😅
・目立たないためのそばかすメイク
・誘拐されたと思ったら後宮で働くことに
・事件が起きれば自然と謎解き役に…
この設定だけでもかなり異色。
しかし猫猫の最大の魅力は、圧倒的な知識量と観察眼、そして冷静な判断力です。
テンポよく進むストーリーの中で、
毒・薬・医学的知識を使って事件の真相を暴いていく展開は、
ミステリー好きにはたまらない構成になっています。
普段は淡々としていて、どこか冷たい印象の猫猫。
しかし物語が進むにつれて、
・友人を守るため
・大切な人の名誉を守るため
・危険を顧みず感情を露わにする姿
といった、人間味あふれる一面が少しずつ描かれていきます。
このギャップこそが、
「猫猫というキャラクターから目が離せなくなる理由」だと感じました。
そして忘れてはいけないのが、イケメン宦官・壬氏の存在。
完璧すぎる容姿で周囲を翻弄する彼に対し、
猫猫だけはまったく動じず、むしろ「面倒な人」と距離を取るスタンス😂
この
「好意ダダ漏れの壬氏 × 全く気にしない猫猫」
という関係性が、物語に絶妙なスパイスを加えています。
恋愛要素は控えめながらも、
2人のやり取りにニヤッとしてしまう場面が多く、今後の関係性の変化にも期待が高まります。
アニメ版『薬屋のひとりごと』は、
・後宮の背景美術
・衣装や装飾の細やかさ
・落ち着いた色使い
どれを取っても非常にクオリティが高く、
静かなシーンでも引き込まれる映像美が魅力です。
原作ファンとしても納得の完成度で、
「漫画で読んだあの空気感」が丁寧に再現されていました。
『薬屋のひとりごと』は、
✔ ミステリーが好き
✔ 頭のいい主人公が活躍する作品が好き
✔ 恋愛要素は控えめがいい
そんな方に特におすすめの作品です。
原作小説・漫画・アニメ、
どの入り口からでも楽しめる完成度の高さなので、
気になった方はぜひチェックしてみてください👀
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